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井口内科医院承継の道のり ~その3~

【中河原先生の内視鏡(胃カメラ)】

内視鏡(胃カメラ)は今や消化器病診療には欠かせないものです。以前より井口内科医院の胃カメラは当院の非常勤医師である中河原浩史先生にお願いしています。中河原先生も私と同じく鎌倉生まれの鎌倉育ちで、私の所属していた日本大学医学部消化器肝臓内科の後輩であります。中河原先生の胃カメラには大変定評があり「今までで一番ラクだった、検査が丁寧で説明もよくわかった」とのお声を今まで沢山頂いています。クリニックで行う処置ですので胃カメラは上部消化管の診断だけですが、中河原先生は胃カメラにおける早期がんの内視鏡的切除術(読んで字のごとくお腹を切らないで治療する方法)や下部消化管内視鏡(大腸カメラ)の診断、胆膵系の内視鏡(総胆管結石の採石や胆管がん膵がんなどの診断、ステント留置による黄疸や炎症の改善)など内視鏡診断治療に携わるスペシャリストであります。中河原先生は現在JCHO横浜中央病院で内視鏡センター長として日々内視鏡を握っており若い先生の指導に明け暮れています。井口内科医院では現在鎌倉市胃カメラ検診を開始しております。内視鏡がこわい、苦しいからいやだ、という方は是非当院にお越しください。当院では経鼻内視鏡(口からではなく鼻から細い内視鏡を入れる方法)を第一選択にしており、検査の苦痛軽減に努めております、是非一度ご相談ください。大腸内視鏡は令和8年5月ごろより再開予定でありますので追ってお知らせ致します。

井口内科医院